ログハウスからログホームの時代へ|アウルログホームズは温もりのある心豊かな癒しの空間を演出します。
Q:ログハウス住宅が優れているところは?
A:天然の素材をふんだんに用いることの多いログハウスは、丈夫で耐用年数が永いばかりでなく、独特のたたずまいと安らぎを併せ持った空間が大きな魅力です。構造物として地震等にも強いほか、太いログは火災でも芯まで燃え尽きることがありません。北欧や北米には、建築後200年を越すログハウスが現役で活躍している姿を見ることができます。
Q:住宅地にログハウスを建てるには?
A:当社マシンカットログハウスは、外壁の後退距離が定められた地域でも建築することが可能です。(2階外壁の仕上げ材は不燃材を用いる必要があります)また、ポスト&ビーム工法では、外壁に不燃材料を選ぶことで住宅地に建築することが可能です。ただし、準防火地域、防火地域では、建築ができないかログを露出できなくなります。
Q:断熱性能は充分発揮できますか?
A:ログ材は、優れた断熱性能を持っています。しかし、隙間対策などは必要です。当社では、屋根および床には24kg×200m/mの断熱材を標準仕様にしています。角ログの場合、外壁には人工乾燥されたラミネートログ134m/mを使用します。ハンドカット工法の場合は、ログ同士の積み重ね部分を発泡ウレタンで密封します。また、北欧から独自に輸入した高性能木製断熱サッシを使用することで、開口部からの熱損失を最小限に抑えています。
Q:完成までの工期はどのくらいかかりますか?
A:プランや工法によって異なりますが、ログ部材の現地組み上がりまでは約3.5ヶ月。完成までには通 常5ヶ月程度が目安になります。また、工事を開始する時期によっても工期は変化します。
Q:住宅金融公庫などからの融資は可能ですか?
A:融資の用件を満たしている構造や価格、返済計画であれば、住宅金融公庫等からの融資を受けることが可能です。具体的金額などは、細部要件によって異なりますから、お気軽に当社までご相談ください。自己資金については、2割以上が望ましいといわれています。
Q:ログハウスのメンテナンスにはどんなことがありますか?
A:天然の素材を使うログハウスでは、主に部材が安定するまでの約2年間は、ログ材の乾燥や吸湿による変形やセトリング(自重による沈み込み)、また、建具のひずみやボルトの緩みなどが生じます。当社では、ログハウスの点検、修正のための優れたノウハウを活かして、メンテナンスまで一貫して行います。
Q:ログハウスと永く付き合うポイントは?
A:ログハウスは、生き物ともいえます。こまめに手を入れてあげることで、より一層の味わいを増して愛着も深まっていきます。2~4年程度に1回は、外壁の塗装を行うのがログを長持ちさせるためのコツです。ログハウスと永く付き合っていくには、Do It Yourself を楽しむのもポイントです。